ようこそ新環境経営研究所のページへ!!
初めまして、新環境経営研究所の石原です。2010年3月に定年退職しまして、念願のコンサルタント事業をスタートさせました。
電気&電子系技術者として、人類が発見、発明した科学技術を、豊かな生活の実現のために活用することを目指して働いてきましたが、定年を契機に、これまでの経験を発展させて、21世紀の経営のあるべき姿を追求するために、新環境経営研究所を設立しました。
独立以来、リアルな出会いとSNSを活用して、新たな人脈を求めて活動してきた結果、サラリーマン時代には想定できなかった素晴らしい方々と出会え、社会の現状を捉える視野を大きく広げることができました。
さて、3.11の東日本大震災は、地震、津波による被害と、それによる原発事故と、未曾有の被害を惹き起こしました。
この大震災は、これまでの私達のエネルギー使いたい放題の生活の抜本的な切り替えを求めています。エコロジカルフットプリントの試算によれば、既に日本は、地球上の生態系を維持できる2.3倍以上ものエネルギーを消費していると言われてます。
この天井知らずの日本の過剰エネルギー消費に対し、”もはや使えるエネルギーは有限であり、制約された中での生活に切り替えは必須である”ことを示唆しています。時代は「自産自消」、自然エネルギーを利用して、自分で作れるエネルギーの範囲で生活する。と云うことです。
この時代の一大変革期に際し、私は、この数年来取り組んできた省エネ、創エネ、畜エネ住宅への実践を基盤に、今後のスマートハウス、スマートコミュニティー、スマートグリッドの実現に向けて、国内外の知見者と繋がって、再生可能エネルギーの徹底活用による持続可能社会に向けた活動を行っていきます。
皆さん、今後ともお付き合いの程、宜しくお願い致します。
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